隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2007年01月17日(水)

猛烈な筋肉痛 [健康管理]

真夜中のことです。全身の筋肉に強烈な痛みを感じて、ビックリして目が覚めました。ああ、やっと来たかと思いました。

今までテンションを上げていた私の脳ミソは、覚せい剤作用を持つ脳内物質をバンバン作って、100kmマラソンを可能にしてくれていたのです。その脳内物質が、終了後4日経ってやっと切れてきて、その結果、全身に筋肉痛を感じるようになっただけなのです。

たぶん一般の人は、年をとると疲れが出るのが遅くなって、運動後、翌日ないし翌々日に疲れを感じるようになると言っていますが、実は脳内物質がその無理な運動を可能にしているのです。数日後にそれが切れてくると、筋肉痛を感じるというわけです。

人間の体はすごいシステムを持っているのだなと、変なことに感心したりしています。このシステムがなかったら、100kmマラソンなんて、とても隠居ジジィが走ることはできません。ことわざの「成せば成る」というのも、こんなシステムを持っている人間なればこそ出来ることなのでしょう。

でも、これもやり過ぎると、体を壊す元にもなりますので、年寄りの冷や水と言われないように、ほどほどに使いながら生きて行くことにします。

Posted by 福田金壽 at 20時41分

コメント

宇宙の神秘、

それは生命体。

L子 2007年05月18日 21時25分 [削除]

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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