隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2008年03月27日(木)

ほらやっぱりね [閑話]

茨木で起きた通り魔事件と同じような殺人事件が、名古屋でも岡山でも起きてしまったようです。

人の心のありようは、その時代を映しだしているわけですから、同じ国で同じ時代を生きる人の中には、茨木の犯人と同じような心を持つ人が必ずいるわけです。そんな心を持つ人でも、それに気付くことがなければ、そのまま平和な日常生活を送っていたはずなのですが、一旦その部分に火が点いてしまうと、行動せずにはいられなくなってしまうのですから、恐ろしいことです。

このように考えていくと、これらの事件で被害に遭われた方は勿論ですが、犯人もまたある意味では被害者であるという見方もできそうですが、いかがでしょうか?

Posted by 福田金壽 at 13時29分

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

トラックバック

トラックバックURL

http://skincare.jp/fukuta/blog/tb.php?ID=161

ページのトップへ ページのトップへ

3

2008


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

広告

フクタ皮フ科

プロフィール

福田金壽

フクタ皮フ科

院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

PHOTO

西善寺のもみじ

西善寺のもみじ

100km完走できました

100km完走できました

積丹半島

積丹半島

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2005-2009 Dr. Fukuta's blog All rights reserved.