隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2010年11月12日(金)

第9回講演会のお知らせ [活動記録]

第9回 ピンピンシャンシャン生きてコロッと死ぬ為の講演会

癌と戦うべきか、それともつき合うべきか

平成22年8月23日、芸能レポーターの梨元さん(65)が肺癌で亡くなりました。

彼は平成22年4月に、自身が肺癌であることを公表して、インターネットのブログを通して、自身の闘病歴を公表していました。

私は彼の闘病歴を見て、次のように考えました。

彼の癌は初めから手術療法、放射線療法の適応にならず、抗癌剤のみの選択であった点から、彼の肺癌は相当進行していたものと推測します。

もし私が彼の立場であったら、現代医学の治療はすべて放棄して、自分の免疫力を高めることだけを考えて、身辺整理をして、気分良く過ごせる方法を考えると思います。

しかしこの場合、どんな選択が正しいのかという答えは、それぞれの患者さんによって異なるものと思います。

今回は自身が末期癌になったとして、癌と戦うべきか、うまくつき合うべきかという事について考えてみたいと思います。

日時:平成22年12月18日(土) 17:00〜18:00
場所:布袋ふれあい会館 2F
参加費無料


Posted by 福田金壽 at 16時12分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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