隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年01月11日(水)

初めてのエアロ [健康管理]

生まれて初めてエアロビクスを体験しました。場所は、隣町の大口町ほほえみプラザ5Fのトレーニングジムで、時間は、朝9:45〜10:30の45分間です。

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尾張北部も年末年始の大雪寒波で、トレーニングの中心を室内でのランニングに移していました。そのトレーニングジムに、エアロビクススタジオが併設されています。以前から、チャンスがあれば一度やってみたいな、とは思っていたのですが、そのときがきたのです。ただランニングマシンで走っているだけでは面白くもないので、今日レッスンを受けてみようと決心したのです。

教室は、初心者が中心の『はじめてのエアロ』というコースです。定員は40名だそうですが、平日の朝から定員いっぱいになっていました。まず、これにビックリ(これは私の無知!)。参加者は、男性3名、残りはすべて女性(これは予想通り)で、年齢は20代から70代まで千差万別です。

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教室が始まり、インストラクターの動きに合わせて手足を動かすわけですが、これが見ているのと自分でやってみるのとは大違いなのです。何せ音痴でリズム感のない、中年のオッサンがする、初めてのエアロビです。猿回しの猿よりひどい動きだろうと思いますが、音楽と周囲の雰囲気で、不思議なことに恥ずかしさもすぐに無くなり、自分なりに一生懸命動いているのです。何だかんだと考える間もなく、予定の45分が終了して、終わる頃には全身汗びっしょりになっていました。

感想としては、「エアロビは健康的」です。インストラクターの動きを見ながら、リズムに合わせて筋肉を動かすことは、体の体操だけではなく、アタマの体操にもなり、ボケ予防にも効果的と思われます。更に、体を動かしている間は、くだらないことを考える暇はありません。これも本当に良いことです。

早速、明日からの診療のときに使う、ネタの1つにしようと考えています。

Posted by 福田金壽 at 13時08分   トラックバック ( 1 )   コメント ( 0 )

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福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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