隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2005年10月17日(月)

瑞林寺に招かれて [活動記録]

岐阜県美濃加茂市にある、瑞林寺より依頼をいただき、集まった檀家さん達に向けて、講演会を行ってきました。

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Posted by 福田金壽 at 15時30分   パーマリンク

2005年10月16日(日)

秋の例大祭 [地域情報]

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山車の飾りつけも終わり、いよいよ新調した山車の町内引き回しです。中日新聞で紹介されたこともあり、老人から子供たちまで、集合時間よりも早く集まり、ワイワイガヤガヤ!!

ちょうどその頃、山車の幕を作ってくれた、磯村打敷店のご主人が、家族連れで、わざわざ名古屋から心配して来てくれました。

日頃の運動不足の体には、みこしを担ぐことに比べると、新調した山車は負担が少なく感じられました。まだ身長の低い、小学生の男の子達も、山車を押して参加してくれました。

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氏神様の八剱神社へ集合しても、我が町内のみこしがひときわ背が高く、目立つ存在で、町内参加者は、昨年みじめな思いをしただけに、今日は少し誇らしげな1日でした。

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終了後に、山車をお宮の倉庫に収納する際には、今まででも手狭だった場所に、新調した山車を入れることになりました。自慢のタイヤに逆らって、直角に収納しなくてはならなくなり、他の町内の人にも手伝ってもらって、やっと収納することが出来ました。世の中よくしたもので、「良い事半分、悪い事半分」のことわざが思い出されました。

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山車の新調に際しては、大須の磯村打敷店、師勝町の(株)ヨシダ自動車、江南市の末次建築、大矢ペイント、ほていコミュニティ協議会等、たくさんの方々のお世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

Posted by 福田金壽 at 16時00分   パーマリンク

お祭りの集合写真 [地域情報]

午前9時より、新調した山車の組み立てのため、町内の人たちに集まってもらいました。

町内のお年寄りから子供まで、お祭りに参加できる人は、山車の新調を記念して、集合写真を撮ることになりました。そこに、十数年前のおみこしの写真を、同じ町内の政木写真屋さんが持ってみえました。十数年前の写真を比べてみますと、今問題となっている、少子高齢化の進行の早さが、一目瞭然です。

写真屋さんに尋ねたところ、その写真よりも古く、今から三十数年前に、おみこしを新調したときに、町内の人たちの集合写真を撮ったことがあり、すべての家に配ったと言われました。後日、町内の永田屋さんが、三十数年前の写真を探してきて下さいました。

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三十数年前の町内全員集合

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当時の町内の子供たち


今年の集合写真が出来上がったら、昔の写真と比較できるように、ここに掲載したいと思っています。

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今年の集合写真

Posted by 福田金壽 at 10時00分   パーマリンク

2005年10月15日(土)

基本理念 [診察室より]

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診察室

患者さんは、自分の病気が、
 1.どのような病気で
 2.何が原因で
 3.どのようにしたら治るのか
と、ほとんどすべての方が、この3つを聞きたがります。

私の頭の中にあるのは、患者さん自身の意識の身体(からだ)のバランスがくずれて、免疫、自然治癒力、新陳代謝等に異常をきたし、病気を引き起こしているだけと考えています。

ほとんどすべての病気の始まりは、この意識(人工的、他人とうまく付き合う、ああすればこうなる)が高揚して、脳内物質(ドーパミン、エンドルフィン等)を出して、どんどん頑張ろうとするが、身体(自然であるから)は、これについて行くことが出来なくなり、自身の身体の弱い部位に病気を引き起こし、意識の進行にマッタをかけていると考えています。

従って、治療に関しては、その点を患者さんに納得(理解のみでなく)していただけば、8割がたは終わったようなものと思っています。これは皮膚科だけの特徴とは考えていません。すべての病気に共通すると思います。

しかし、この考え方の違いが意外に大きく、話がすぐに納得出来る人と、ぜんぜん理解すらできない人との間には、かなり大きな溝があるように思います。以後、診察室での患者さんとの会話を中心に、私の印象に残る例を挙げていきたいと思います。

Posted by 福田金壽 at 11時02分   パーマリンク

2005年10月14日(金)

本町五丁目の山車 [地域情報]

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新しく出来上がった山車

我が故郷布袋町も、少子高齢化の波は避けられません。昨年は、町総代(町内会長)が順番で廻ってきましたが、お祭り当日になっておみこしの担ぎ手が集まらず、急遽リヤカーに乗せてお祭りに参加しました。

そんな「みじめ」な思いもあり、春から何とかしなくてはいけないと、布袋コミュニティーの若者に相談して、「おみこしを山車にしてしまおう」を合い言葉に半年間が過ぎました。そして、10月2日には、町内の方々にもお披露目することが出来ました。

この山車が出来上がると、「おみこしの飾りが壊れていたから、直してきました」と、同じ町内の歯科技工士さんが、おみこしの細かい修理を引き受けてくれました。また、「おみこしに飾る町内の旗を、習字の先生に書いてもらいました」と、小学生の子供を持つ若いお母さんが、旗を作ってきてくれました。

このように、町づくりは人づくりであり、その為にもシンボルは必要なんだと再確認しました。

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10月14日中日新聞の記事

本日10月14日付けで、中日新聞の尾張版で紹介されました。取材を受けた子供たちも、とても嬉しそうでした。

秋のお祭りは、10月16日(日)に行われます。当日の町内外の人々の反応が楽しみです。

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取材を受けているところ


Posted by 福田金壽 at 15時09分   パーマリンク

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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