隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年02月12日(日)

犬山シティマラソン [活動記録]

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今日は快晴ですが、強い北風が吹いています。受付の市民体育館前には屋台のお店も出て、さながらお祭りの雰囲気です。

コースは、城下のライン大橋付近を出発して、木曽川沿いに下って、途中で折り返し、お城に戻り、更に木曽川沿いに上流へ走り、折り返してくる全長10kmです。川沿いを走る時は、北風がかなり強く感じられ、アップダウンもかなりきつく、前回の西春に比べるとタフなコースと感じました。

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今回は、1時間以内で完走することを目標に出場しましたが、結果は59分59秒でした。本当はもう少し目標を高くおいていましたが、隠居じじいのにわかランナーの身の上を考えれば、まずは元気で完走できたことを感謝しなければいけないと考えるべきでしょう!

Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

2006年02月02日(木)

治る時期なのか? [健康管理]

3週間程前に再発した右肩から首にかけての痛みについてですが、今までは無理しないようにして自然に治るのを待っていました。しかし今回は、4月16日にトライアスロン大会があり、チョット事情が違います。

水泳のトレーニングをやめて、肩の回復を待つことは、気持ち的にできなかったので、初めは肩をかばってコワゴワ泳いでいました。しかし、2週間経ってもちっとも良くなってこないので、開き直って、少々痛くても普通に泳いでみようと考えて、実行してみました。そうしてみると、泳ぎ始めて数分間は痛みがありますが、5分も経てば痛みはだんだん少なくなっていきます。

たぶん、脳内物質(ドーパミン、エンドルフィン等)が出て、痛みを感じないようにしているのだと思います。泳ぎを止めれば、また痛みは出てきますが、特に悪くなっていく様子もないので、この方法を続けてみました。すると、1週間位で、いくぶん楽になってきました。

これは治る時期にきていたのか、また別の治癒過程に入っているのかはわかりませんが、しばらくこの方法で様子を見てみようと考えています。

Posted by 福田金壽 at 22時14分   パーマリンク

2006年01月26日(木)

年寄りの冷や水 [健康管理]

昨年の12月から、寒い寒い日が続いています。

ついにやってしまいました。昔の古傷が痛み始めたのです。30年以上前、野球少年だった頃に痛めた、右肩から肩甲骨あたりの筋肉痛が再発したのです。

原因は、寒い日にやせがまんして自転車に乗って、北風に吹かれたため、筋肉に変化が起きたのです。世間ではこの様な場合を、年寄りの冷や水と言うのでしょう。

やっぱり、寒い間のトレーニングは、エアコンのきいたスポーツジムと、温水プールにしておこうと思い知らされました。

Posted by 福田金壽 at 11時22分   パーマリンク

2006年01月15日(日)

にしはる新春チャレンジマラソン [活動記録]

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西春町は、名古屋の北西部に隣接する人口3万弱の町で、今年で22回目を数える市民マラソンです。ジョギング、ウォーキング、5km、10kmと、4つのコースがあり、各自が自分の体力に合ったコースを選んで、自分の体力にチャレンジして、健康増進に努めましょうという趣旨で始まったマラソン大会です。西春町は、本年4月に隣町の師勝町と合併して、西名古屋市となるため、にしはるの名前が残るマラソン大会は本年が最後だそうです。

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昨日から大雨を降らせた低気圧も通過して、今日は雲1つない快晴です。おまけに気温も3月下旬並の、本当に気持ちのいい朝です。

トライアスロンの練習として、10kmマラソンにエントリーしていましたが、本当の気持ちは、30年以上まともに走ったことがないのに走りきることが出来るのかなというのが半分と、まあ何とかなるのではないかというのが半分、といったところでした。

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目標は、70分以内に10kmを完走すること、と設定しています。スタートして5kmまでは快調に進んでいましたが、7kmを過ぎたあたりから少々苦しくなり、バテバテ状態でしたが、一応完走することが出来たことと、時間も1時間0分4秒で目標をクリアしたことは、自分なりに満足の行くものでした。

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市民マラソンに参加して、感じた事2つ。1つは、意外にも10kmマラソンに参加している人の中に、50歳以上の中高年のおじさん、おばさんが多いことにビックリ。もう1つは、沿道で応援してくださる人の「頑張って」の一言で、元気が出るものだなと実感することが出来ました。

マラソン大会の運営に協力されていた、西春町民のみなさんに甚大な感謝をいたします。

Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

2006年01月11日(水)

初めてのエアロ [健康管理]

生まれて初めてエアロビクスを体験しました。場所は、隣町の大口町ほほえみプラザ5Fのトレーニングジムで、時間は、朝9:45〜10:30の45分間です。

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尾張北部も年末年始の大雪寒波で、トレーニングの中心を室内でのランニングに移していました。そのトレーニングジムに、エアロビクススタジオが併設されています。以前から、チャンスがあれば一度やってみたいな、とは思っていたのですが、そのときがきたのです。ただランニングマシンで走っているだけでは面白くもないので、今日レッスンを受けてみようと決心したのです。

教室は、初心者が中心の『はじめてのエアロ』というコースです。定員は40名だそうですが、平日の朝から定員いっぱいになっていました。まず、これにビックリ(これは私の無知!)。参加者は、男性3名、残りはすべて女性(これは予想通り)で、年齢は20代から70代まで千差万別です。

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教室が始まり、インストラクターの動きに合わせて手足を動かすわけですが、これが見ているのと自分でやってみるのとは大違いなのです。何せ音痴でリズム感のない、中年のオッサンがする、初めてのエアロビです。猿回しの猿よりひどい動きだろうと思いますが、音楽と周囲の雰囲気で、不思議なことに恥ずかしさもすぐに無くなり、自分なりに一生懸命動いているのです。何だかんだと考える間もなく、予定の45分が終了して、終わる頃には全身汗びっしょりになっていました。

感想としては、「エアロビは健康的」です。インストラクターの動きを見ながら、リズムに合わせて筋肉を動かすことは、体の体操だけではなく、アタマの体操にもなり、ボケ予防にも効果的と思われます。更に、体を動かしている間は、くだらないことを考える暇はありません。これも本当に良いことです。

早速、明日からの診療のときに使う、ネタの1つにしようと考えています。

Posted by 福田金壽 at 13時08分   パーマリンク

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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