隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年03月08日(水)

早朝の伊勢神宮参拝 [旅行記]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

二見浦の夫婦岩(めおといわ)です。日の出の頃だったのですが、岩と岩の間から太陽が昇るのが見られるのは、5月〜7月頃とのことで、残念ながら見ることができませんでした。

伊勢神宮を参拝してきました。早朝で、誰も歩いていないお伊勢さんというのも珍しいので、写真を撮ってみました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by 福田金壽 at 15時00分   パーマリンク

2006年03月05日(日)

夢と希望 [閑話]

野球の国別対抗戦WBC(ワールドベースボールクラシック)日韓戦では、日本のプロ野球の試合にはない、ワクワクする緊張感と感動がありました。

やればできるじゃないですか!さすがです。超一流選手が本気で戦うと、こんなに感動が伝わるゲームになるじゃないですか。日本と韓国の名誉をかけて、選手達が本気で戦っていることが、ブラウン管を通してこちらに伝わってくるのだと思います。

プロ野球人気も低迷して、有名選手が年俸は少なくなってもアメリカメジャーリーグに流れて行く。この悪循環の原因は、日本の政治と同じで色々あると思いますが、ひと言いわせていただけば、お客は正直なのです。一流選手が名誉を掛けて本気で勝負すれば、ひとりでにこのワクワクする緊張感が生まれてくるものだと信じています。

今回選ばれた選手の中には、若干21歳の選手も大活躍しています。これは王監督のお目の高さと敬服しています。このように若い人達の中には、能力はあっても登用されずにいる人も多いことと思います。私のように隠居ジジイを自認している身でも、何か若い人を応援できればいいなと考えながら、野球の試合を楽しませてもらいました。

Posted by 福田金壽 at 22時00分   パーマリンク

2006年03月03日(金)

駒大苫小牧高 春のセンバツ大会出場辞退 [閑話]

日に日に季節も春めいてきました。

TVのニュースを見ていると、春のセンバツ野球大会に、北海道代表駒大苫小牧高が、出場辞退に至りましたと報道していました。よく聞いてみると、卒業式終了後、3年生野球部員が居酒屋で酒を飲み、大声で騒いだため、誰かが警察に通報して補導されるに至った。そこで学校側が協議して、出場を辞退することにしたという話です。

この話を聞いて、自分も野球が好きで、高校3年間野球部に在籍していたこと、その頃から何か友達と集まると、酒を飲んでいた経験もあることを考え合わせると、もっと別な解決法はなかったのかと思わざるをえません。

確かに法律は、未成年(日本では20歳未満)の飲酒を禁じています。卒業式は終わったとしても、学籍は3月末まではあります。居酒屋ではお客さんにお酒を出すのは当たり前ですし、お酒に慣れていない若い人達ですから、騒ぎ過ぎたことはあるでしょう。でも、誰が通報したかよく知りませんが、いきなり警察を呼んで、補導され、そして報道されて、学校で協議の結果が出場辞退では、あまりにも無味乾燥な話で、それでは本当の意味での教育的配慮がないように思います。

「駒大苫小牧高 春のセンバツ大会出場辞退」の続きを読む

Posted by 福田金壽 at 22時30分   パーマリンク

2006年02月12日(日)

犬山シティマラソン [活動記録]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

今日は快晴ですが、強い北風が吹いています。受付の市民体育館前には屋台のお店も出て、さながらお祭りの雰囲気です。

コースは、城下のライン大橋付近を出発して、木曽川沿いに下って、途中で折り返し、お城に戻り、更に木曽川沿いに上流へ走り、折り返してくる全長10kmです。川沿いを走る時は、北風がかなり強く感じられ、アップダウンもかなりきつく、前回の西春に比べるとタフなコースと感じました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

今回は、1時間以内で完走することを目標に出場しましたが、結果は59分59秒でした。本当はもう少し目標を高くおいていましたが、隠居じじいのにわかランナーの身の上を考えれば、まずは元気で完走できたことを感謝しなければいけないと考えるべきでしょう!

Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

2006年02月02日(木)

治る時期なのか? [健康管理]

3週間程前に再発した右肩から首にかけての痛みについてですが、今までは無理しないようにして自然に治るのを待っていました。しかし今回は、4月16日にトライアスロン大会があり、チョット事情が違います。

水泳のトレーニングをやめて、肩の回復を待つことは、気持ち的にできなかったので、初めは肩をかばってコワゴワ泳いでいました。しかし、2週間経ってもちっとも良くなってこないので、開き直って、少々痛くても普通に泳いでみようと考えて、実行してみました。そうしてみると、泳ぎ始めて数分間は痛みがありますが、5分も経てば痛みはだんだん少なくなっていきます。

たぶん、脳内物質(ドーパミン、エンドルフィン等)が出て、痛みを感じないようにしているのだと思います。泳ぎを止めれば、また痛みは出てきますが、特に悪くなっていく様子もないので、この方法を続けてみました。すると、1週間位で、いくぶん楽になってきました。

これは治る時期にきていたのか、また別の治癒過程に入っているのかはわかりませんが、しばらくこの方法で様子を見てみようと考えています。

Posted by 福田金壽 at 22時14分   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

3

2006


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

所属

フクタ皮フ科

プロフィール

福田金壽

フクタ皮フ科

院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

PHOTO

五条川さくらだより No.10

五条川さくらだより No.10

直線距離は南北80km

直線距離は南北80km

五条川さくらだより No.7

五条川さくらだより No.7

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2005-2009 Dr. Fukuta's blog All rights reserved.