隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年04月15日(土)

試走と最終チェック [活動記録]

午前中に、もう一度BIKEコースを下見して、実際に自転車で試走することにしました。市街地を通り抜け、冨崎地区から名蔵地区までの海岸線は、南の国独特の風景が続いて、とっても気持ちのいいコースです。八重山民俗園を右折して、嵩田地区を経て白保海岸に出るまでの15kmは、登り坂・下り坂が次々とやってきて、タフなコースだなという印象でした。

昼からは、総合運動公園で自転車の車検を受け、説明会に参加して、最後に登野城漁港でのSWIM公開練習で、1周回750mを泳いで、本日の予定終了としました。

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2006年04月14日(金)

石垣島トライアスロンコース下見 [活動記録]

石垣空港に到着し、ホテルにチェックインして、車でBIKEコース40kmとRUNコース10kmの下見をしただけで、あわただしく1日が過ぎてしまいました。

夜は居酒屋で、おいしく泡盛と郷土料理を腹一杯いただいて、そのままホテルのベッドへ一直線。後は何も覚えていない状態でした。

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2006年04月13日(木)

延命治療 [診察室より]

中日新聞の1面と35面に、「終末期医療についての延命治療の在り方などに関するガイドラインや法律が必要とされていることが分かった。」との記事が大きく掲載されていました。

この問題について考える時に、医者の立場から言わせてもらえば、法律があって法律通りに処理することが出来れば、医者は自分で延命治療や終末期医療について考えることもなく、責任も発生しませんから、法律が整備されれば一番楽です。

患者さん及び家族の立場で考えれば、それぞれの時点において最善を尽くしてほしいのが人情です。しかし、この最善については人それぞれで、また時と場合により異なります。それは人の世のことですから、当然と考えるべきでしょう。

更に、この種の問題を複雑にするのは、医療の現場には小説『白い巨塔』的な部分が大きく残されているという現実もあるからです。しかし、ほとんどの場合、この種の問題は表には現れてきません。

そのように考えていくと、現時点では各医者が自己責任のもとに個人の倫理観を強く持つことと、患者さん及び家族の方々が、普段からこれも自己責任で考えていただくという、両者が必要になるのだと思います。

Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

2006年04月12日(水)

五条川さくらだより No.10 [地域情報]

花散らしの雨

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満開の桜に、ここ2日間冷たい雨が降りそそぎ、ピンク色の花びらも散り始め、その後に若葉が目に付くようになってきました。日々の移り変わりは本当に早いものです。花びらをちりばめた桜の幹が印象的でした。

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早朝、ボランティアのおばさんが、公園の掃除をしておられます。色々な人のお骨折りがあって、お花見が楽しめるのだなぁ、と感謝しています。

Posted by 福田金壽 at 10時00分   パーマリンク

2006年04月08日(土)

五条川さくらだより No.9 [地域情報]

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定点観測を続けてきた桜も、ほぼ満開となりました。

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満開の桜に誘われるように、五条川を下って城跡橋付近まで足を伸ばしました。岩倉市は、街の中心部を五条川が流れているため、河川整備や桜並木を観光資源としているなという感じがします。

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Posted by 福田金壽 at 14時55分   パーマリンク

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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五条川さくらだより No.9

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