隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年04月22日(土)

トライアスロンの感想 [健康管理]

有言半実行・不言不実行

人間は安きに流れるものです。トライアスロンも、「やる」と口に出して公言すれば、できるものです。これからも、やりたいと思い付いたことはできるだけ公言して、どんどんやっていきたいものです。人間最後は必ず死が待っています。生きているうちが人生です。やりたいことは、思い付いたらどんどんやりましょう!

体力勝負

トライアスロンに限らず、人生は体力勝負と考えます。トライアスロンは、特に我々年寄りには、エネルギーの消耗が大きかったと思います。本当に腹が減ってくるのです。最後のRUNでは、数回バナナ、黒糖をいただきました。昔の人が言った「腹が減っては戦はできぬ」のことわざが身にしみました。

回復力低下

年をとると回復力は落ちます。特にレース後数日は、アルコールは止めて、甘い物をどんどん摂取して、体力の回復を図るべきだと思いました。アルコールを飲むと、とたんに体調が悪くなるようでした。

感謝の気持ち

  • 54歳で完走することができた体に生んでくれた母親。
  • 生活面でいろいろ支えてくれた家族。
  • さまざまな応援をしてくれた友人・スタッフ・患者さん。
  • 大会関係者及び7,000人を超えるボランティアの皆さん。
  • 沿道で応援して下さった石垣市民の皆さん。

Posted by 福田金壽 at 14時00分   パーマリンク

2006年04月18日(火)

レース後2日 [旅行記]

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年齢のせいか、2日目の筋肉疲労は前日よりひどく、昨日に増して何もする気が起こりません。今日も島内観光の運転手です。

友人達は、底地ビーチで体験ダイビングをしたりして楽しんでいますが、私はひたすら木陰で昼寝です。帰りに御神崎を観光して帰りました。

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底地ビーチ

これで石垣島はほとんど観光したことになりました。その中で、私は平久保崎、伊原間、御神崎など、大自然が見せてくれるパノラマのような景色が好きです。

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ベニモンアゲハ?

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黒島で放牧されている牛


Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

2006年04月17日(月)

レース後1日 [旅行記]

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レース終了後は、テンションも上がっていて、心地良い疲労感がある程度でしたが、今日からはうって変わって、朝から何もする気が起こりません。

しかし、石垣島が初めての友人もいますので、島内観光の運転手を務めることになりました。サンゴ礁、熱帯魚がきれいな川平湾へ行き、次に米原ビーチで海水浴です。私はこの間も、ただひたすら木陰でウトウトしているだけでした。

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御神崎(うがんざき)


Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

2006年04月16日(日)

レース当日 [活動記録]

「まあ何とかなるさ」と思って始めたトライアスロンですが、今回の目標はまず完走すること、次に出来れば3時間30分以内で完走することと、心に決めて参加しました。

最初のSWIMでは、100人ずつ30秒おきにスタートする方式です。私はゼッケン559番で、中盤以降のスタートでした。出来るだけ混乱に巻き込まれないようにと思ってスタートしたのですが、考えているようには行かないのが世の常で、すぐにダンゴ状態の中に入ってしまい、更に港の中でも潮の流れがあり思うように泳げないことを知り、少しパニック状態になりました。それでも、何とかゴールまで泳ぎきることはできました。

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BIKEは、前日に試走もしてあることですし、少しは自信もありましたので、最後のRUNまでに出来るだけ体力を消耗させないようにしようと思いながら走っていました。

BIKEが終わると、トランジッションエリアで自転車を所定の場所に収めてRUNに入るわけですが、走り始めるとすぐに膝がガクガクするのです。「これはまずい!」と思い、ただひたすら完走することを目標にと、自分に言い聞かせて走ることにしました。

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RUNコースは、石垣島の中心市街地を一周するように設定してあります。沿道には、小さな子供さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、多くの市民の方が、それぞれ太鼓をたたいたり、口笛を吹いたり、「チバレヨー!」と声援をして下さるわけです。この声援の後押しで、走ることが出来るのだということを実感して、大変ありがたいことと感謝いたしました。また、1kmごとにエイドステーションが設けられていて、水、スポーツ飲料、コーラ、バナナ等、疲れた体に栄養・水分補給をして、最後まで完走できるように助けてあげようという配慮にも、感謝の気持ちで一杯になりました。

最終結果
 SWIM 0:44:30
 BIKE 1:33:31
 RUN  1:08:04
TOTAL 3:26:05

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Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

2006年04月15日(土)

試走と最終チェック [活動記録]

午前中に、もう一度BIKEコースを下見して、実際に自転車で試走することにしました。市街地を通り抜け、冨崎地区から名蔵地区までの海岸線は、南の国独特の風景が続いて、とっても気持ちのいいコースです。八重山民俗園を右折して、嵩田地区を経て白保海岸に出るまでの15kmは、登り坂・下り坂が次々とやってきて、タフなコースだなという印象でした。

昼からは、総合運動公園で自転車の車検を受け、説明会に参加して、最後に登野城漁港でのSWIM公開練習で、1周回750mを泳いで、本日の予定終了としました。

Posted by 福田金壽 at 20時00分   パーマリンク

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福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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