隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年08月18日(金)

最終案内 [健康管理]

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先日、佐渡トライアスロン大会事務局から、2006年大会の最終案内が送られてきました。その中には、選手名簿が年齢と共に掲載されていました。私がエントリーしているBタイプ(SWIM 2km、BIKE 105km、RUN 20km)では、男子569名、女子113名が出場を予定されています。男子も女子も、75歳が最高齢者です。

私のように、中高年でこの競技を始めた者にとっては、タイムや順位を争うことよりも、まず完走を目指すことが目標です。それに向かって努力を続けて行くことが、健康に暮らす近道ではないかと考えている訳です。

そんな理由もあって、中年のオッサンの飲み仲間も何人か引っ張り込んで、トライアスロン仲間を増殖させているところです。

ちょうど1年前に、トライアスロンに参加してみようと思い付いて、今日に至っている訳ですが、その間の心身の変化について今一度振り返ってみます。

食事 タンパク質、野菜を中心にして、炭水化物を減らしたメニューで、毎日3食きちんと食べる。
酒量 1年前に比べると約半分位。これでも普通の人よりは数倍のアルコールを消費していると思われる。
体重 82kg→78kgに変化。体脂肪は減少(18%→15%)して、筋肉量は増加している。
精神 自転車、山登り、ジョギング、水泳等で1日数時間体を動かしていると、他のことを考えるヒマがなく、精神的にすこぶる快調。

血液検査は、あまり信じていないので、ほとんどしていません。こんな状態ですので、しばらくはトライアスロンを続けて行こうと考えています。

Posted by 福田金壽 at 07時56分   パーマリンク

2006年08月15日(火)

炎天下のランニング [体力作り]

炎天下でどの程度体力が消耗するのか体感する目的で、今日はランニングをしてみました。元々、長距離を走ることは得意ではありません。

今までは、早朝の涼しい時間帯に、1時間ほどのジョギング程度で、週数回練習したことしかありません。しかし、佐渡島の大会では、泳いで自転車をこいだ後に、20kmのランニングが待っているのです。出たとこ勝負の何とかなるさばっかしでは、チョットまずいかなと思って、炎天下で少し長い距離を走ってみることにしたのです。

同じ所を何周も周回するコースでは、「や〜めた」ということになるのは目に見えていますので、一度スタートするとやめることが出来にくい、入鹿池1周14kmのコースを選びました。

走るにあたって、水分補給は早めにすること、スピードは二の次で完走することを目標としてスタートしました。

結果は、1周14kmを1時間50分位で完走することができました。

炎天下のジョギングで感じたこと。

  1. 直射日光のあたる所と、木陰などで直射日光の遮られる所では、体力の消耗は月とスッポンほど異なる。
  2. 走り始めて30分と、それ以降では、体調が異なる。

以上のことがよくわかった感じがしました。最初の30分位は、少しスピードを抑えた方が良いと実感しました。

何はともあれ、隠居ジジイのトライアスロンですので、無理せず、頑張りすぎず、完走することを目標にしていきますワ。

Posted by 福田金壽 at 15時41分   パーマリンク

2006年08月14日(月)

白山登山 [活動記録]

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白山神社

診療所はお盆休みです。濃尾平野は最高気温36℃の灼熱地獄が予想されます。佐渡島のトライアスロン大会も9月3日に迫っていますので、今日はそのトレーニングも兼ねて、白山を大白川から室堂まで往復することにしました。

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カンクラ雪渓

東海北陸自動車道を利用すれば、登山口までは約2時間半で到着します。登山口から室堂までは片道6.9km、往復7時間の登山です。

カンクラ雪渓を越える頃には標高2,200mほどで、黄色や薄紫色の高山植物が目を楽しませてくれます。

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お花畑

白山神社前のお花畑を眺めながら、缶ビールを飲み、あったかいラーメンを食べるわけですが、これが高級レストランの食事よりも、大きな満足感があると感じるのは、私だけではないと思います。

人間の感情とは不思議であり、また面白いものですネ。こんな一日を過ごした訳ですが、今日も大変いい一日でした。

Posted by 福田金壽 at 20時28分   パーマリンク

2006年07月30日(日)

雲の上の休日 [活動記録]

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スギの大樹

長かった梅雨もやっと明けたようです。真夏の太陽の下でトライアスロンの練習をすることは、この54歳の年齢としては、自殺行為のようなものですので、早朝にはBIKE、RUNの練習をして、昼間の練習はプールのみにしていました。

今日は、皮膚科も休診で時間がありますので、涼しい山の上で体を動かすことにしました。東海北陸自動車道を利用すれば、白山登山口の石徹白まで2時間で行くことができます。

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母御石

朝10時に登山口を出発して、天然記念物のスギの大樹を見ながら、ブナの森をひたすら登っていきます。

母御石を越えて、銚子ヶ峰まで登ると、そこは標高1800m地点で、このあたりからガスが出て、景色を楽しむことは出来ませんが、気温は下界よりも10℃以上も低くて、体を動かしていれば、どこまでも運動を続けられそうなコンディションです。

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銚子ヶ峰

二の峰まで行き、そこから引き返して来ました。往復5時間半程度のトレッキングでしたが、たいへん楽しい時間を過ごすことが出来たと思っています。

家の中でクーラーを効かしている快適さとは異なり、本当に気持ちいいですよ!一度興味のある方は試して下さい。

Posted by 福田金壽 at 22時19分   パーマリンク

2006年07月27日(木)

喰って動いて笑ってりゃいいの [健康管理]

昨年末から本格的にトライアスロンの練習を始め、だんだんハードになってきました。最初の頃は、患者さんからも「どうしてトライアスロンなんてえらい事始めたの?」という質問ばかりでした。そんな患者さんに、私は「人間、喰って・動いて・笑っていれば健康なの!それを証明したいだけ!」と笑って答えていました。

しかし、最近は患者さんからの声が、「私も先生ほどではありませんが、少しずつですが運動して、体力をつけるように心掛けています。おかげで血糖値も下がり、体重も減って調子がいいんです」という様に変わってきました。

そんなとき私は、「そうなんですよ!そういう人が増えてくるといいと思ってやっているんですよ。後は続けることです。体は正直ですからね。喰って・動いて・笑ってりゃ、後は体が勝手に健康になっていきますよ。無理せず頑張って続けてちょうだいね。」とエールを送っています。

Posted by 福田金壽 at 21時13分   パーマリンク

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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