隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年10月09日(月)

魔女の一撃 [健康管理]

さてさて、良いことばかりは続きませんワ。朝起きて、犬の散歩に行き、地面に落ちたリードを拾い上げようとした瞬間、腰にズキーンと一発来ました。以前にもやった、ギックリ腰の再発です。

考えてみれば、このところ一週間位、運動量も増えているのに、酒を飲む機会も増えて、体が悲鳴を上げたのでしょう。

こうなったら、ジタバタしてもしょうがありません。神様が安めと言っているのだと考えて、運動と酒を控えて、体を休めることにします。

Posted by 福田金壽 at 20時10分   パーマリンク

2006年08月18日(金)

最終案内 [健康管理]

画像(180x139)・拡大画像(640x495)

先日、佐渡トライアスロン大会事務局から、2006年大会の最終案内が送られてきました。その中には、選手名簿が年齢と共に掲載されていました。私がエントリーしているBタイプ(SWIM 2km、BIKE 105km、RUN 20km)では、男子569名、女子113名が出場を予定されています。男子も女子も、75歳が最高齢者です。

私のように、中高年でこの競技を始めた者にとっては、タイムや順位を争うことよりも、まず完走を目指すことが目標です。それに向かって努力を続けて行くことが、健康に暮らす近道ではないかと考えている訳です。

そんな理由もあって、中年のオッサンの飲み仲間も何人か引っ張り込んで、トライアスロン仲間を増殖させているところです。

ちょうど1年前に、トライアスロンに参加してみようと思い付いて、今日に至っている訳ですが、その間の心身の変化について今一度振り返ってみます。

食事 タンパク質、野菜を中心にして、炭水化物を減らしたメニューで、毎日3食きちんと食べる。
酒量 1年前に比べると約半分位。これでも普通の人よりは数倍のアルコールを消費していると思われる。
体重 82kg→78kgに変化。体脂肪は減少(18%→15%)して、筋肉量は増加している。
精神 自転車、山登り、ジョギング、水泳等で1日数時間体を動かしていると、他のことを考えるヒマがなく、精神的にすこぶる快調。

血液検査は、あまり信じていないので、ほとんどしていません。こんな状態ですので、しばらくはトライアスロンを続けて行こうと考えています。

Posted by 福田金壽 at 07時56分   パーマリンク

2006年07月27日(木)

喰って動いて笑ってりゃいいの [健康管理]

昨年末から本格的にトライアスロンの練習を始め、だんだんハードになってきました。最初の頃は、患者さんからも「どうしてトライアスロンなんてえらい事始めたの?」という質問ばかりでした。そんな患者さんに、私は「人間、喰って・動いて・笑っていれば健康なの!それを証明したいだけ!」と笑って答えていました。

しかし、最近は患者さんからの声が、「私も先生ほどではありませんが、少しずつですが運動して、体力をつけるように心掛けています。おかげで血糖値も下がり、体重も減って調子がいいんです」という様に変わってきました。

そんなとき私は、「そうなんですよ!そういう人が増えてくるといいと思ってやっているんですよ。後は続けることです。体は正直ですからね。喰って・動いて・笑ってりゃ、後は体が勝手に健康になっていきますよ。無理せず頑張って続けてちょうだいね。」とエールを送っています。

Posted by 福田金壽 at 21時13分   パーマリンク

2006年05月10日(水)

尊厳死宣言書申し込み殺到 [健康管理]

中日新聞5月9日夕刊2面。話題の発端として、富山県射水市民病院問題から1ヶ月。「無意味な延命措置は一切お断り」として、リビングウィル(尊厳死の宣言書)を求める人たちが、4月だけで1万人を突起したとの記事が掲載されていました。

それによると、1976年に衆議院議員であった医師が、日本尊厳死協会を立ち上げ、尊厳死の宣言書を発行している。宣言書には、(1)傷病が不治で死期が迫っている場合無意味な延命治療は一切断る (2)苦痛を和らげる処置は最大限に実施 (3)数ヶ月以上の植物状態に陥った時は一切の生命維持措置を取りやめる等を、家族や医療担当者へ宣言してあるそうです。

しかし、尊厳死そのものの法的位置づけが定まっていない以上、この宣言書も法的位置づけが明確にされているわけではないそうです。

尊厳死の法制化には、さまざまな問題点があるようで、未だに法制化されていませんし、これからも難しいのではないかと思います。それでも、ご自身に尊厳死を認め、また望まれる方は、宣言書の(1)〜(3)だけでも記入署名しておかれることを、私はお勧めします。

理由は、医療の第一線で、患者さん及び家族の苦痛を見て悩む医療担当者にとって、それがあれば医療行為を行う上での1つの大きな指標になり得るからです。

私自身も、今は医療担当者の立場に立っていますが、いつ患者側の立場に立つかもしれませんので、さっそく宣言書を作って記入しておきたいと思います。

Posted by 福田金壽 at 20時50分   パーマリンク

2006年05月07日(日)

ゴールデンウィークの最終日 [健康管理]

好天続きのゴールデンウィークでしたが、今日は全国的に雨の一日です。お寺巡りで疲れた体を休めるのには、絶好の天気のようです。

明日からのことを考えると、頭の中では9月3日佐渡島トライアスロンが大きな比重を占めています。SWIM 2km、BIKE 105km、RUN 20km。隠居ジジイの私には、とんでもない数字です。完走できたとしても、今の体力では7〜8時間はかかると思います。

したがって、8時間連続して体を動かす体力をつけることと、無理をして体を壊さないことが必要となります。あれこれ考えても始まりません。チャレンジすると決めたことです。自分の体を信じて、練習して完走をめざします。

ではジムに行って体を動かしてきます。

Posted by 福田金壽 at 17時05分   パーマリンク

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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