隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年11月18日(土)

やっと元通り [体力作り]

ここ4日間程、真面目にトレーニングをして、なまった体が元に戻ったようです。年のせいですか、なかなか元の状態に戻らないことを思い知らされました。

名古屋シティマラソンまであと5日間ですので、これからは禁酒(深酒はやめる)して、けがをしないように注意して、レース当日を迎えたいものです。

Posted by 福田金壽 at 19時52分   パーマリンク

2006年11月15日(水)

油断大敵 [体力作り]

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諏訪湖マラソンから、比較的順調に調整が出来ていたのですが、先週末から、夜お酒を飲む機会が増えて、トレーニングをしない日が数日間続きました。

自分なりには、少し休む日があっても、体力の回復も期待できて良いのではないかと、少し甘いことを考えていました。ところが、ズボンのベルトはきつくなるし、体重計に乗れば3〜4kgは増えているし、つくづく体は正直だなとあらためて思い知らされました。

名古屋シティマラソンまで、後1週間残っています。その間に、気を入れ直して、何とか制限時間以内で走り切りたいものです。

Posted by 福田金壽 at 14時41分   パーマリンク

2006年11月08日(水)

大切なこと [健康管理]

名古屋シティマラソンまで2週間となりました。ハーフマラソン制限時間1時間55分は、私にとっては高い大きな壁です。練習量を増やすだけでは、ギックリ腰になったり、座骨神経痛が出て、自分の年齢を思い知らされることになりました。

今までは、週2日休肝日として、お酒を飲まない日を作っていたのですが、酒を飲む日を週2日程度に逆転させ、運動の前後・入浴時に筋トレ・ストレッチを充分するようにして、やっと何とか練習が続けられるようになってきました。

このようなことは、どんなトレーニングの教科書にも書いてある、基本中の基本なのですが、人間おろかなもので、身をもって失敗してみないと、気付かないことが多いのでしょう。うさぎと亀のかけっこの話を思い出して、休まずこつこつ努力することが大切なのだと思い知らされました。

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季節はずれの桜がみごとに咲きました。場所は、となり町の大口町堀尾跡公園です。

Posted by 福田金壽 at 19時46分   パーマリンク

2006年11月07日(火)

腎臓移植 [診察室より]

今マスコミでは、宇和島徳洲会病院の腎臓移植について、盛んに報道がなされています。私は、この先生の取った行動について、次のように考えます。

現在、血液透析を受けている患者さんのほとんどが、可能ならば腎臓移植を希望しておられることと思います。私にも、糖尿病から腎不全となり、透析を受け、更に母親から生体腎移植を受けて、現在は立派に社会復帰している従兄がいますが、そんな姿を見ていると、移植手術を受けて本当に良かったなと思っています。

透析を受けている患者さんやご家族には、移植を希望する気持ちがつのって行くことも理解できます。しかし、我が国においては臓器提供が少なく、海を渡って腎移植を受けられる患者さんがおられることも事実です。

その一方では、病気治療の為に、腎摘出を行う必要が生じた患者さんも、全国的にはたくさんおられることと思います。そこで、この先生が、本来は摘出して廃棄処分されるべき腎臓を利用して、移植を希望しておられる患者さんに移植した、という話とするならば、これは美談ですワ。これを、医者個人が勝手に決めて行うことが、医の倫理に反しているという意見もあるようですが、そういう話になれば、医師会・学会・厚生労働省も、ガイドラインを作ってきちんと対応するようにしていない点において、同様に非難されるべきだと思います。

日本の移植医療は、30年以上前に札幌医大で始まりました。いつの時代でも、パイオニアの先生には、ガイドラインはなく、医の倫理という批判にさらされなければなりませんでした。そのために、医療現場では手がすくんで、世界から遅れてしまった面もあるように思います。その結果として、多くの日本人が死んで行ったことも事実でしょう。

医療技術は、日進月歩です。それに合わせて法整備することは、難しい問題もあると思いますが、医の倫理という名の後出しジャンケンのようなもので、パイオニアの先生のやる気をなくすようなことではなく、誰もが納得できる明確なガイドラインを時代に合わせて作って、医者にも患者さんにも大きなメリットがあるようにしていただくことが、日本の移植医療の発展につながるのではないでしょうか。

Posted by 福田金壽 at 20時05分   パーマリンク

2006年10月29日(日)

諏訪湖ハーフマラソン [活動記録]

今年、佐渡国際トライアスロン大会で、ミドルタイプに参加してみて、来年はロングタイプに出場しようと思ったことが始まりで、春までにフルマラソンを走り切るだけの体力をつけようと、トレーニングを増やしたのが9月中旬でした。途中で無理がたたって、ギックリ腰になったりしましたが、それも完治して、今日はハーフマラソンを走りました。

21.09kmを途中歩くことなく完走すること、出来れば、2時間を切って完走することを目標としてスタートしました。コースは、諏訪湖ヨットハーバーを出発して、周回道路を4kmほど走り、諏訪湖を反時計回りに1周して、ヨットハーバーに帰ってきます。

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出発して15kmまでは、まずまずのペースで走ることができましたが、その地点から足に違和感を覚え、スピードダウンしました。その結果、目標の1つの歩かず完走することは達成できましたが、残念ながら時間は5分ほどオーバーしてしまいました。それでも、自分なりにたいへん満足しています。

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応援してくれた長谷川さん

この先、フルマラソンを完走できるまでには、まだまだ修業が足りないことを思い知らされた1日でした。天候に恵まれ、いつものように多くのボランティアの皆さんや、沿道で応援してくださった皆さんや、多くのランナーの皆さんと、大変すばらしい1日を経験できたことに感謝しています。

Posted by 福田金壽 at 17時31分   パーマリンク

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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