隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年12月05日(火)

逆転の発想 [体力作り]

五条川沿いのランニングコース10kmを、今日は気分が乗ってきたので、どれくらいの時間で走ることができるかな、という気持ちになって頑張ってみました。結果は50分位で、それなりに満足はしたのですが、息は上がるし、しばらくは動く気もなくなるほどに消耗してしまいました。

そんな訳で、しばらく休んでから、帰りは早歩きで帰ることにしました。すると、1km5分で息も絶え絶え走っていた距離が、早歩きでは8分で歩くことができるのです。おもしろくなって、残りの9kmもこのまま歩いてやれと思い、そのスピードで歩いてみると、当然ですが残りの10kmは、80分で家まで到着しました。帰りの80分は体力の消耗も少なく、実に楽しく歩くことができたのです。

100kmウルトラ遠足について、今までは、はじめに走って、体力が消耗してきたら歩いてもいいかと考えていたのですが、どうもこれは逆で、最初の70〜80kmをきちんと歩いて、最後に体力が残っていれば走ってみることにした方が、成功の確率が高くなるのではないかという気がしてきました。

明日は、この発想のもとに、最初早歩きをして、その後に走ってみるパターンで、長距離の試走をしてみます。

Posted by 福田金壽 at 23時10分   パーマリンク

2006年12月03日(日)

本日の反省 [体力作り]

宮古島100kmウルトラ遠足に向けて、週に一度以上、4時間以上走り続けることを始めました。今日は3回目です。それでも、走るたびに問題点が浮かんできます。

前回までは、3〜4時間走り続けると、腹が減って、食事の為の休憩を取ると、そこで筋肉が硬くなり、続けることがイヤになって、それ以上走れないことが続きました。そこで今回は、エネルギー補給のために、ジェルタイプの食料と乾燥フルーツを持って、出来るだけ休憩時間を短くして、走り続けることが可能か試してみました。

エネルギー補給については、この方法が良いことを実感しました。が、1つうまく行くと、また別の問題が出てくるのは世の常です。

今日は、走り始めて2時間半ほどして、少し疲れを感じ始めた頃に、少し気を抜いて走っていたときのことです。道路舗装のちょっとした凸凹に足を取られて、前のめりになって転んでしまいました。そのとき、右手掌と左手甲に、写真のような擦過傷を負うことになりました。

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これも、この程度のケガで済んで良かったと考えることにして、今後は、疲れを感じたときには、速やかに走ることを中止して、体操でもして気分転換することにします。

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写真は、知多半島師崎付近です。沖に見えるのは、海苔養殖の網です。

Posted by 福田金壽 at 20時54分   パーマリンク

2006年11月29日(水)

100kmウルトラ遠足準備 [体力作り]

無謀にも、新春早々1月13日に宮古島で開催される、100kmウルトラ遠足にチャレンジすることにしてしまいました。生まれてこのかた、100kmを歩いたことも走ったこともありません。そこで、どれくらい遠くまで行けるものか、試してみることにしました。

スピードはできるだけゆっくりと、しかし休まないこと、この2つを頭に置いて走ってみました。

2度ほど試してみたのですが、2回とも40kmぐらい走ると、当然ですが腹が減ってきます。そこで、食事のために休憩を取ると、筋肉が硬くなって、急激に走る気力がなくなって行くのです。

今度は、バナナとか乾燥フルーツ等を持って行って、60〜70km、食事休憩なしで走れるかどうか、試してみようと考えています。どなたか、その点についてのアドバイスがありましたら、よろしくご教授下さい。

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写真は、犬山の木曽川左岸の、寂光院のもみじです。朝早くから多くのカメラマンでにぎわっていました。

Posted by 福田金壽 at 16時19分   パーマリンク

2006年11月23日(木)

みごと撃沈 [活動記録]

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今日は、心待ちにしていた、名古屋シティマラソンの開催日です。少し興奮しているようで、朝3時頃に目が覚めて、時間を持て余してしまいました。

制限時間が1時間55分と、少し厳しいかなとは感じていましたが、瑞穂競技場を出発して、10km先の桜通大津の交差点で、タイムオーバーのため競技中止となってしまいました。

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考えてみれば、名古屋の中心街の交通をストップさせて、多くの人に迷惑を掛けている訳ですから、しかたがないことです。

自分自身の実力不足を肝に銘じて、練習して来年にはもう一度リベンジします。

Posted by 福田金壽 at 17時50分   パーマリンク

2006年11月20日(月)

東京国際女子マラソン [閑話]

昨日、東京国際女子マラソンが行われました。高橋尚子さん(Qちゃん)が、どんな走りをするのか興味もありましたので、テレビを見ながら応援をしていました。

結果的には、30km過ぎから失速してしまいましたが、2時間31分の記録は、私から見れば信じられない記録です。今日の朝の番組によると、彼女はふくらはぎに故障をかかえての出場であったそうです。

プロに転向した彼女は、トレーニングに対しても、レースの結果に対しても、自分自身で責任を持たなくてはならず、大変なことだと思いますが、体を大切にいたわりながら、努力を続けてもらい、北京オリンピックでは、彼女のはじけるような笑顔を見たいものです。

Posted by 福田金壽 at 22時08分   パーマリンク

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福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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