隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2006年12月09日(土)

セカンド・オピニオン [診察室より]

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愛知県医師会の啓蒙活動として、「後悔しないがん治療を セカンドオピニオン 納得して治療法を選ぶために」と題して、市民フォーラムを開催しますという内容の、院内掲示ポスターが送られてきました。興味のある方は、TEL 052-851-7113、メールアドレスota@tokai-medi.co.jpに連絡を取ってみて下さい。

最近、膵臓腫瘍が近くの病院で見つかって、県内の某大学病院や有名施設を受診して、入院手術まで決まっていた知人が、三重大学病院にセカンドオピニオン専門科があることをインターネットで知って、入院前日に受診して自分の考えが変わり、入院を断ったという話を聞きました。

三重大学では、保険診療ではなく自費診療になりますが、予約制で一時間たっぷり専門科の教授に、彼が納得行くまで相談に乗っていただけたそうです。やはり事が命に関わることなので、そのようなシステムが必要であろうと、私も話を聞いて納得しました。

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ちょうど、セカンド・オピニオンについて、同時に2つの話題があったので、これも何かの縁と考えて書いておきます。

写真は、木曽川堤防から眺めた、伊吹山をバックにしたツインアーチ138(イチノミヤタワー)です。

Posted by 福田金壽 at 12時32分   パーマリンク

2006年12月06日(水)

これはいい [体力作り]

100kmウルトラ遠足に参加するにあたって、今までは、始めに走って距離をかせいで、体力が消耗したら歩いてもいいやと考えて、トレーニングをしてきましたが、これでは体力の消耗・筋肉疲労が激しくて、100km続けられる自信がなく、どうしようかなと考えていました。

この発想を逆転させ、始めからきちんと歩いて、100km続けたらどうなるだろうかと考えて、とりあえず、8分/1kmのスピードで60km歩き続けることにチャレンジしてみました。当然、食事休憩もなしで、歩きながら携帯食でエネルギー補給します。

結果は、60km 8時間10分でした。体力の消耗・筋肉疲労については、始めに走って途中休憩した場合より少なく、1月13日に開催される100kmウルトラ遠足の完走に、少し希望の光が見えてきました。

結論として、私の体力・年齢では、
 42.195kmのマラソンの延長に100kmマラソンがあるのではなく、
 42.195kmのマラソンと、100kmマラソンは全く別の競技である。

Posted by 福田金壽 at 20時04分   パーマリンク

2006年12月05日(火)

逆転の発想 [体力作り]

五条川沿いのランニングコース10kmを、今日は気分が乗ってきたので、どれくらいの時間で走ることができるかな、という気持ちになって頑張ってみました。結果は50分位で、それなりに満足はしたのですが、息は上がるし、しばらくは動く気もなくなるほどに消耗してしまいました。

そんな訳で、しばらく休んでから、帰りは早歩きで帰ることにしました。すると、1km5分で息も絶え絶え走っていた距離が、早歩きでは8分で歩くことができるのです。おもしろくなって、残りの9kmもこのまま歩いてやれと思い、そのスピードで歩いてみると、当然ですが残りの10kmは、80分で家まで到着しました。帰りの80分は体力の消耗も少なく、実に楽しく歩くことができたのです。

100kmウルトラ遠足について、今までは、はじめに走って、体力が消耗してきたら歩いてもいいかと考えていたのですが、どうもこれは逆で、最初の70〜80kmをきちんと歩いて、最後に体力が残っていれば走ってみることにした方が、成功の確率が高くなるのではないかという気がしてきました。

明日は、この発想のもとに、最初早歩きをして、その後に走ってみるパターンで、長距離の試走をしてみます。

Posted by 福田金壽 at 23時10分   パーマリンク

2006年12月03日(日)

本日の反省 [体力作り]

宮古島100kmウルトラ遠足に向けて、週に一度以上、4時間以上走り続けることを始めました。今日は3回目です。それでも、走るたびに問題点が浮かんできます。

前回までは、3〜4時間走り続けると、腹が減って、食事の為の休憩を取ると、そこで筋肉が硬くなり、続けることがイヤになって、それ以上走れないことが続きました。そこで今回は、エネルギー補給のために、ジェルタイプの食料と乾燥フルーツを持って、出来るだけ休憩時間を短くして、走り続けることが可能か試してみました。

エネルギー補給については、この方法が良いことを実感しました。が、1つうまく行くと、また別の問題が出てくるのは世の常です。

今日は、走り始めて2時間半ほどして、少し疲れを感じ始めた頃に、少し気を抜いて走っていたときのことです。道路舗装のちょっとした凸凹に足を取られて、前のめりになって転んでしまいました。そのとき、右手掌と左手甲に、写真のような擦過傷を負うことになりました。

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これも、この程度のケガで済んで良かったと考えることにして、今後は、疲れを感じたときには、速やかに走ることを中止して、体操でもして気分転換することにします。

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写真は、知多半島師崎付近です。沖に見えるのは、海苔養殖の網です。

Posted by 福田金壽 at 20時54分   パーマリンク

2006年11月29日(水)

100kmウルトラ遠足準備 [体力作り]

無謀にも、新春早々1月13日に宮古島で開催される、100kmウルトラ遠足にチャレンジすることにしてしまいました。生まれてこのかた、100kmを歩いたことも走ったこともありません。そこで、どれくらい遠くまで行けるものか、試してみることにしました。

スピードはできるだけゆっくりと、しかし休まないこと、この2つを頭に置いて走ってみました。

2度ほど試してみたのですが、2回とも40kmぐらい走ると、当然ですが腹が減ってきます。そこで、食事のために休憩を取ると、筋肉が硬くなって、急激に走る気力がなくなって行くのです。

今度は、バナナとか乾燥フルーツ等を持って行って、60〜70km、食事休憩なしで走れるかどうか、試してみようと考えています。どなたか、その点についてのアドバイスがありましたら、よろしくご教授下さい。

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写真は、犬山の木曽川左岸の、寂光院のもみじです。朝早くから多くのカメラマンでにぎわっていました。

Posted by 福田金壽 at 16時19分   パーマリンク

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福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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