隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2007年01月29日(月)

チャレンジ富士五湖100km [体力作り]

宮古島で100kmウルトラ遠足に、年も考えず無謀にも挑戦して、何とか13時間32分で完走することができました。60kmまでは何とか走り切ったのですが、60〜80kmは半分走って半分歩いていました。更に80〜100kmでは、もう歩くのがやっとの感じでゴールしました。

今度は、最後まで走り続ける体力をつけてチャレンジしたいとひそかに思って、チャレンジ富士五湖100kmコースにエントリーしました。

中年の不良ジジィは、何事も有言半実行、不言不実行が人生のモットーです。言ってしまったからには、頑張ろうとする気持ちも大きくなります。

目標 100km 12時間30分

Posted by 福田金壽 at 16時42分   パーマリンク

2007年01月24日(水)

神だのみ [閑話]

三重県津市まで行く用事がありましたので、少し足を伸ばして、伊勢の猿田彦神社で、お札とお清めの砂をいただいてきました。以前は年中行事としていたのですが、元々無神論者の私は、何事もなく平々凡々と過ごしていることにかまけて、ここ数年はそれも忘れていました。

年末に、本人に悪性腫瘍が見つかり、母親が心筋梗塞を起こし、更に家人が感冒で寝込んで、しょげ返っている親友のことも思い出して、困ったときの神だのみが一番の選択ではないかと考え、久しぶりで猿田彦神社まで行きました。

長い人生には、弱り目にたたり目みたいに、次から次へと問題が発生するときがあります。こんなときはお払いでもしてもらい、気分を一新して次へ進むことも、選択のひとつと思っています。昔の人はこのようなときに、果報は寝て待てと言ったのでしょうか。でも、少々せっかちになっている現代人は、寝て待つことができなくて、ジタバタして泥沼にはまることも多いようです。寝て待つことは、意外と難しいのです。

お札とお清めの砂のご利益については、本人に聞いてから報告したいと思います。

Posted by 福田金壽 at 21時15分   パーマリンク

2007年01月21日(日)

北なごやマラソン [活動記録]

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西春町と師勝町が合併して北名古屋市となり、今年は第23回北なごや新春チャレンジマラソンとして開催されました。

昨年は、1人で10kmマラソンに参加しましたが、この1年間でマラソン仲間もたくさんできて、今年は6人で10kmマラソンに参加しました。年齢・職業はそれぞれですが、共通部分は、皆、中高年の飲むこと大好き人間ばかりです(どちらかと言えば、気持ち良くアルコールを飲むために、運動しているという方が正しいかも)。

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この1年間、病気の知人を誘って、山歩きをしたり、トライアスロン・マラソンに参加しているうちに、だんだん仲間が増えてきたのです。医者の私が言うのも何ですが、50何年不摂生していれば、何か病気の1つや2つ出ますって。それを、やれ糖尿病だ、高血圧だ、メタボリックシンドロームだと、大騒ぎする前に、とりあえず山歩きしたり、ジョギングしたりして、体を動かして体力をつけておけば、これらの多くは解消すると思います。

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マラソン終了後は、行き付けの寿司屋で昼間から酒盛りが始まり、今回初めて走った人もいて、みんなテンションが高く、ハイペースで飲みまくったので、私は飲み過ぎて意識不明になって、かみさんに大目玉をくらいました。しかし、これが楽しみで運動をしているわけですから、やめる気持ちも無いし、やめられませんヮ。

Posted by 福田金壽 at 23時18分   パーマリンク

2007年01月17日(水)

猛烈な筋肉痛 [健康管理]

真夜中のことです。全身の筋肉に強烈な痛みを感じて、ビックリして目が覚めました。ああ、やっと来たかと思いました。

今までテンションを上げていた私の脳ミソは、覚せい剤作用を持つ脳内物質をバンバン作って、100kmマラソンを可能にしてくれていたのです。その脳内物質が、終了後4日経ってやっと切れてきて、その結果、全身に筋肉痛を感じるようになっただけなのです。

たぶん一般の人は、年をとると疲れが出るのが遅くなって、運動後、翌日ないし翌々日に疲れを感じるようになると言っていますが、実は脳内物質がその無理な運動を可能にしているのです。数日後にそれが切れてくると、筋肉痛を感じるというわけです。

人間の体はすごいシステムを持っているのだなと、変なことに感心したりしています。このシステムがなかったら、100kmマラソンなんて、とても隠居ジジィが走ることはできません。ことわざの「成せば成る」というのも、こんなシステムを持っている人間なればこそ出来ることなのでしょう。

でも、これもやり過ぎると、体を壊す元にもなりますので、年寄りの冷や水と言われないように、ほどほどに使いながら生きて行くことにします。

Posted by 福田金壽 at 20時41分   パーマリンク

2007年01月16日(火)

完走した感想 [活動記録]

宮古島本島東急リゾートを、真っ暗な午前5時にスタートして、さわやかな初夏の風を感じて、池間島に渡り、夕方には暴風雨の中、来間島に渡り、夕方暗くなってスタート地点のゴールまで戻ってきた、宮古島100kmウルトラ遠足でした。

走り終わった直後の感想は、「完走できた!」この一言に尽きます。この感じは、市民マラソンに参加しても感じられますので、出来る方はぜひ参加して味わってみて下さい。

もう一つ、この大会に参加して感じたことは、中高年者が意外と多いのです。また、女性の参加者も多数おられてビックリしました。私も中高年者の一人として、それぞれの方にそれぞれの人生があり、皆さん色々な思いを持って参加されているのだろうなと、勝手に想像していました。

更にビックリすることには、視覚障害や軽度の片マヒが残っている方も複数見られました。このような大会に参加すると、私は「元気で頑張れよ!」と励まされているように感じます。人間ってすごいな、やる気になればできるのだと、いつも思います。

100km走ったことによる筋肉痛は、しばらく残っていると思いますが、脳みそはテンションが上がっているのでしょう。気持ちのいい状態が続いています。

Posted by 福田金壽 at 13時04分   パーマリンク

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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