隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2007年07月05日(木)

最終目標 [体力作り]

今年の最終目標である、佐渡国際トライアスロンAタイプまで、2ヶ月を切ってきました。この1年間、この大会での完走を目標に、100kmマラソンにチャレンジしたり、各地で行われるシティマラソンに参加して、トレーニングを続けてきました。

55歳という年齢になると、ちょっと無理をすると腰痛になってトレーニングできなかったり、チャレンジ富士五湖100kmでは完走できなかったり、色々なことがありました。この年齢で、トレーニングを続けるためには、栄養・睡眠・筋肉の回復をはかる体操等、必要なことがあるのを学びました。

これから梅雨も明けて、暑い日が続くことになりますが、2ヶ月間無事にトレーニングを続けて、日本一長い距離を走る、佐渡国際トライアスロン大会で完走したいものです。

Posted by 福田金壽 at 22時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

2007年06月24日(日)

信州・乗鞍天空マラソン [活動記録]

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標高1,500m付近の駐車場からの乗鞍

乗鞍高原エコーラインの標高1,800m三本滝ゲートをスタートして、標高2,700mの大雪渓まで11.5kmをひたすら登り、折り返した後は同じ道を下り続け、往復23kmの舗装道路のマラソンとしては、日本で一番高い地点で行われるレースです。

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三本滝

今日の目標は、途中歩くことなく走り続けることと、乗鞍高原の自然を楽しませてもらおうと思って参加しました。

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スタート前アルプホルン演奏

第一の目標については、標高差900mを走り続けることはことのほか難しく、スタートして4km付近の急坂では歩き始めてしまいました。そこからは、中年ジジィが意地を張ってもしょうがないと自分に言い聞かせて、歩いて折り返し地点を目指しました。

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スタート3分前

スタート直後から降り始めた雨が、標高2,500mの位ヶ原山荘付近では本降りになり、折り返し地点では体温が奪われて、体がガチンガチンに凍りつき、手足も自由に動かすことができません。

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標高2,500m位ヶ丘山荘

それにしても、折り返し地点で食べた、おにぎりとバナナのおいしかったこと。今までのどの大会で食べたものより、おいしく有り難くいただくことができました。

レース中は、乗鞍高原の自然の厳しさを身をもって教えてもらいましたが、終わってみれば、その分の感激もひとしお大きい1日でした。

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標高2,600m

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標高2,650m大雪渓付近


Posted by 福田金壽 at 22時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2007年06月11日(月)

腰痛 [健康管理]

5月31日、昼過ぎに何となく腰に違和感をおぼえ、それが漸次悪化して、数日後には正常な歩行ができない状態になってしまいました。いわゆるへっぴり腰の状態です。

以前から、疲労が蓄積すると、このような状態になることは何度となく生じていたので、「またやってしまった!」と自分では軽く思っていました。今までは、1週間も休めばほとんど回復していたのです。

ところが、今回は10日以上続いて、やっとここに来て少し良くなってきた状態です。やっぱり年には勝てません。過ぎたるは及ばざるがごとしの諺をしっかり頭にたたき込んで、2度と起こさないようにしたいものです。

治療:このような場合、私にはお灸が一番体に合っているように思います。そして、一反木綿を腰に巻いて簡易コルセットを作り、温湿布をして局所を冷やさないことに努めます。参考になれば試してみてください。

Posted by 福田金壽 at 15時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2007年04月29日(日)

チャレンジ富士五湖100km [活動記録]

今回のチャレンジは、完全に調整ミスをおかしてしまいました。当日の結果は、30km付近から大腿の筋肉痛が出て、40kmを過ぎる頃からほとんど走れない状態になってしまい、50km地点でリタイアしました。

反省点
長めの距離を走る大会では、大会2週間前位から、疲労を残さないことに配慮しなければならないのに、3日前に35kmのロング走を調子に乗って走り、その疲れが抜けないままに大会当日を迎えてしまったのが原因と思われる。
対策
  1. 日頃の練習はしっかりする。10〜14時間/1週間
  2. 筋肉疲労の回復のため、ストレッチ等は練習前後にきちんと行う。
  3. 疲労を残さないように、休みもきちんと取る。

今回は失敗してしまいましたが、これをチャンスに変えるべく頑張るぞ!!

Posted by 福田金壽 at 21時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

2007年04月23日(月)

トレーニングの見直し [体力作り]

4月も後半になりました。今までは、ランニング中心にトレーニングをしてきましたが、1週間前から、9月の佐渡国際トライアスロンに向けてのトレーニングに切り替えました。

私が今まで経験したことのあるトライアスロンは、ミドル(中距離)であり、完走時間が約7時間30分でした。これがロング(長距離)となると、約2倍の距離を泳いで走ることが求められ、完走するには15時間ほど体を動かし続ける体力と気力作りが求められるのです。言葉にしてしまえばそれだけのことですが、1日は24時間しかありません。身体は1つしかありません。更に、老化現象の為、体力の回復には今まで以上に時間がかかります。これがうまくいかないとトレーニング効果が出ないし、故障の原因となり、トレーニング自体もできなくなってしまうでしょう。

先日も、BIKEに8時間乗って、その夜にアルコールを飲んだら、いつもと違って急速に酔いがまわって、体調不良の状態が数日間続きました。

こんな失敗を経験しながら、今まで以上に身体と相談しながら、9月に向けてトレーニングを続けて行こうと思っています。鉄人と言われる為には、えらいことですワ。これはある意味で、人生の修業ですネ。

Posted by 福田金壽 at 21時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

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プロフィール

福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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