隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2011年10月16日(日)

お祭り半纏を新調 [地域情報]

前回、町総代を引き受けた年に、お神輿を乗せる山車を新調しました。
そして今年、また町総代を引き受けた年に、洗濯による色落ちがひどかった、お祭り半纏を新調しました。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(135x180)・拡大画像(480x640)

2005年10月16日のブログに、「お祭りの集合写真」として載せた写真と比べてみてください。

ことわざに「畳と女房は新しいのがいい」とありますが、新調した半纏を着ると晴れがましい気持ちになり、自然と元気が出てきます。

Posted by 福田金壽 at 17時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年09月10日(土)

第12回講演会のお知らせ [活動記録]

第12回 ピンピンシャンシャン生きてコロッと死ぬ為の講演会

ピンピンシャンシャン生きてコロッと死ぬ人と、反対に若くして病気で苦しんだ末に亡くなる人との間に、生き方や考え方について明らかな差があるように思います。
今回はそれらを比較してみて、自分の人生を再考するひとつになればと思います。

日時:平成23年9月10日(土) 17:00〜18:00
場所:布袋ふれあい会館 2F
参加費無料


Posted by 福田金壽 at 11時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月01日(火)

第10回講演会のお知らせ [活動記録]

第10回 ピンピンシャンシャン生きてコロッと死ぬ為の講演会

認知症

平成22年12月4日、5日の両日、認知症サポート医研修会に出席しました。内容は、認知症を正しく理解して、地域社会全体で認知症患者が、安心して暮らせる社会を目指す為の、中核となる医者の養成だそうです。

私は、自分が認知症になって家族に迷惑をかけるのも嫌だし、ボケてみじめな思いをするのも嫌だから、その為には認知症についての最近の知見を得ておこう、という下心で参加しました。

2日間の研修会に参加して知り得た、
 1、医者から見た認知症
 2、介護施設から見た認知症
 3、家族から見た認知症
に分けて話したいと思います。

結論
認知症は、誰もが避けることは出来ない。
認知症になっても、普通の生活が出来れば良い。
その為にはどうするべきか・・・

日時:平成23年3月5日(土) 17:00〜18:00
場所:布袋ふれあい会館 2F
参加費無料


Posted by 福田金壽 at 13時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2010年11月12日(金)

第9回講演会のお知らせ [活動記録]

第9回 ピンピンシャンシャン生きてコロッと死ぬ為の講演会

癌と戦うべきか、それともつき合うべきか

平成22年8月23日、芸能レポーターの梨元さん(65)が肺癌で亡くなりました。

彼は平成22年4月に、自身が肺癌であることを公表して、インターネットのブログを通して、自身の闘病歴を公表していました。

私は彼の闘病歴を見て、次のように考えました。

彼の癌は初めから手術療法、放射線療法の適応にならず、抗癌剤のみの選択であった点から、彼の肺癌は相当進行していたものと推測します。

もし私が彼の立場であったら、現代医学の治療はすべて放棄して、自分の免疫力を高めることだけを考えて、身辺整理をして、気分良く過ごせる方法を考えると思います。

しかしこの場合、どんな選択が正しいのかという答えは、それぞれの患者さんによって異なるものと思います。

今回は自身が末期癌になったとして、癌と戦うべきか、うまくつき合うべきかという事について考えてみたいと思います。

日時:平成22年12月18日(土) 17:00〜18:00
場所:布袋ふれあい会館 2F
参加費無料


Posted by 福田金壽 at 16時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年06月11日(金)

第8回講演会のお知らせ [活動記録]

第7回 ピンピンシャンシャン生きてコロッと死ぬ為の講演会

人生と病気

診察室で毎日多くの患者さんと接して、病気を診ていると色々考えさせられることがあります。たとえば、

  1. この患者さんはどうして病気になったのだろうか?
  2. 同じ薬を使っても早く治る人もあるが、ちっとも治らずに再発を繰り返す人もいるが、これはどうしてだろうか?私がヤブ医者なのでしょうか?

こんな疑問が次から次へとわいてくるのです。
これらを考えると、一般的な病気の説明だけでは説明のつかない、おもしろい事実が見えてきます。
今回はアトピー性皮膚炎を

  1. 乳幼児期(0〜3歳)
  2. 幼児期(3〜6歳)
  3. 小学生期(6〜12歳)
  4. 思春期(12〜18歳)
  5. 成人期(18歳以上)

と5つのステージに分けて、食事、生活習慣、精神面について考えてみたいと思います。
それらを考えながら、ピンピンシャンシャン生きてコロッと死ぬ為には、私たちはどうするべきかを考えてみたいと思います。

日時:平成22年9月4日(土) 17:00〜18:00
場所:布袋ふれあい会館 2F
参加費無料


Posted by 福田金壽 at 09時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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