協力病(医)院の医師からのメッセージ
病(医)院へ行くタイミング
タイミングは症状をみて判断すればよいのですが、目安としては、顔全体に5〜10個のニキビができて、2週間以上消えない場合は、病(医)院へ行きましょう。
この程度のニキビで、病(医)院へ行ってもいいのかしらなんて、心配しないで。早い時期に治療を開始すれば、それだけ早く治すことができるのです。
病(医)院へかかる前に
診察では、カウンセリングが重要なポイントとなります。あなたの体質やコンディションを知るための、大事な手がかりですから、少なくとも次の点は整理して、答えられるようにしておいて下さい。
- いつごろ(何歳くらい)から、どのあたりにニキビができたか。
- どんな仕事をしているか。残業が多いか少ないか。ストレスがあるかないか。
- 食生活や、睡眠時間について。
- 女性の場合、生理前(基礎体温高温期)のニキビの増悪。
- いつから、どんな化粧品を使っているか。
病(医)院でのニキビ治療
病(医)院での治療は、その人のニキビの進行状況を診て、計画的に進めて行きます。
適切な時期に適切な処置をして、一日でも早く治るようにするのです。
不明な点は、どんどん質問して、医師とよく話し合って、気持ちよく治療を受けましょう。
すぐに転院してはダメ!
皮膚科の医師とは、永くつきあう気持ちでいてください。すぐに良くならないからといって、病(医)院をつぎつぎに変わってしまっては、計画的な治療ができません。
また、一時的に治ったからといって、安心しないように。季節・年齢・環境・ストレスに伴う体の変化により、ニキビは変わります。
再発したら、最初に診てもらった病(医)院へ行くのがベター。そのためにも、信頼のおける医師に最初からかかることが大切です。何度も通えばデータも蓄積され、カウンセリングにもたいへん有効です。
完治するまで再チャレンジ!
20代になってからのニキビを放っておくと、ニキビあとが残ったり、人によっては、生き方まで消極的になってしまいます。
ニキビは、コンディションや年齢によって、再発することもあります。がっかりしないで、もう一度チャレンジして下さい。
ニキビあとになってもあきらめないで!
ニキビあとを残さず、きれいな肌になるために、ニキビは初期の段階で、皮膚科などの医師のアドバイスを受けるようにしましょう。
そして、完全に治るまで、医師の指示に従うようにして下さい。
ニキビホットライン協力病(医)院
『ニキビホットライン』は、『お肌の健康相談室』に統合されております。協力病(医)院を紹介してほしい方は、『お肌の健康相談室』のホームページをご覧下さい。
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